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有井皓太郎(ブレイキングダウン)の出身高校や大学の学部は?格闘闘技歴など完全網羅

 

今回ご紹介するのは、BreakingDown7オーディション出場者の有井皓太さんです!

BreakingDownは男女や経歴、格闘技経験の有無を一切問わず広く門戸を開いている格闘技イベントです。

しかし有井皓太郎さんはその中でも一際「異色」といえる経歴を持つ人物といえるでしょう。

なぜなら有井皓太郎さんは現役の東大生であり、しかも東大相撲部の主将としてBreakingDown7の場に現れたからです!

手短に自己紹介を済ませるや、ひな壇に向かって「くだらない幻想を植え付けられた連中」と鼻で笑い、「お前らさ勉強した方がいいよ」と言い放った有井皓太郎さん。

それに噛みついたひな壇のSATORUさんと一触触発の睨み合いに発展し、「目が泳いじゃってんぞ? 北島康介みてえに」と煽られながらも有井皓太郎さんも引かず「反社が社会を語るな」と応戦。

その場はその程度で収まりましたが、「東大生(ガリ勉)VS不良ラッパー」という分かりやすい構図もあり話題になりました。

残念ながらSATORUさんとの対決は実現しませんでしたが、「母親の更生」という「夢」のためにBreakingDownに参戦した外枦保尋斗さんとの対決が決定しました。

 

「夢を見る者」と「夢を嘲笑う者」、「社会からはぐれた者」と「社会の側に立つ者」という、これまた対照的な構図のカードといえるでしょう。

果たして「夢を嘲笑う者」有井皓太郎さんは「社会」そのもののように巨大な実力者か、あるいは「社会」を語るだけのただのピエロか。

今回はそんな異端の人物、有井皓太郎さんについて迫っていきたいと思います!

こちらの記事では、以下の事について書かれています。

ポイント

・有井皓太郎(ブレイキングダウン)の出身高校や大学の学部に偏差値は?
・有井皓太郎(ブレイキングダウン)の年齢や本名に身長や体重等のwiki風プロフィール
・有井皓太郎(ブレイキングダウン)の格闘技歴など完全網羅

について早速見ていきましょう!

有井皓太郎(ブレイキングダウン)の出身高校や大学の学部に偏差値は?

それではまずは有井皓太郎さんの出身高校と大学について改めて深掘りしてみましょう!

まず有井皓太郎さんの出身高校は公文国際学園です。

公文国際学園は神奈川県横浜市にある私立高校で、名前にもある通りあの「公文式」の創設者である公文公さんが創設した学校なのです!

公文国際学園は完全中高一貫校であるため中学からしか入ることができず、つまり有井皓太郎さんは中学受験を経験している人になります。

「公文式」のお膝元なこともあり、アジア太平洋数学オリンピックや数学甲子園などの数理の分野で成果を出しているのが目立ちます。

また2009年には大村周平さんというルービックキューブ世界大会優勝者も出すなど、まさに「論理的思考」を育てる強さがある学校といえるでしょう!

有井皓太郎さん自身はサッカーやラグビーなどをやっていたようですが、この頃から「論理」だけでなく「スポーツ」に打ち込む素養があったのでしょう。

そして有井皓太郎さんの出身大学は言わずもがなの東京大学ですが、注目の学部は教養学部教養学科地域文化研究分科アジア日本研究コースで、偏差値は67.5でした。

そもそも東京大学は「学部」で受験をするのではなく、文科一~三類、理科一~三類という「類」ごとの受験で、「学部」に移行するのは三年生以降です。

東大に入学してからの二年間は例外なく「教養学部」に在籍することになり、三年生以降に改めて自身の希望する「学部」に入ることになります。

ただし三年生以降も「教養学部」に在籍し続けること自体は可能で、つまり有井皓太郎さんは教養学部で学び続けることを選んだことになりますね。

ちなみにドラゴン桜で「宇宙人」と称されている「理科三類」はほぼ例外なく「医学部」に進むことになり、「教養学部」にはまず進むことはありません。

有井皓太郎さんがどの「類」からの受験かは分かりませんが、少なくとも「理科三類」、つまり「宇宙人」ではないことは確定とみても問題ないでしょう。

オーディションでは自身を「キングオブエリート」と称していた有井皓太郎さんですが、あるいは「宇宙人」ではなく「人間のキング」と考えれば納得ができるかもしれませんね。

【見出し❷】
有井皓太郎(ブレイキングダウン)の年齢や本名に身長や体重等のwiki風プロフィール

名前:有井皓太郎

本名:有井皓太郎

年齢:21歳(2023年1月現在)

誕生日:2002年

身長:175cm前後

体重:75kg~85kg未満

となっています。

まず有井皓太郎さんの本名についてですが「有井皓太郎」で問題ないでしょう。

真ミスター東大2022という東京大学内で行われているボディービル大会に「有井皓太郎」としてエントリーされているのが確認されています。

こういう学校内での大会で偽名を使うことは流石に考えづらいため、「有井皓太郎」が本名で確定とみて問題ないでしょう。

続いて年齢についてですが、生年月日こそ特定できませんでしたが、2002年生まれの21歳の可能性が高いと思われます(2023年1月現在)。

上記した真ミスター東大2022の時点で大学三年生であり、特に浪人・留年したという情報も出ていないことから、「浪人・留年をしていない」と仮定し、2002年生まれとします。

もっとも「キングオブエリート」と称しておいて浪人や留年を経験しているのだとしたらそれはそれで面白いですが、おそらくはそういうこともないでしょう。

そして身長と体重についてですが、非公表ではありましたがそれぞれ175cm前後と75kg~85kg未満と推測をいたします。

まず身長についてですが、こちらの切り抜き動画にもあるように、SATORUさんと睨み合っている際にもSATORUさんよりも身長が低い様子は見受けられませんでした。

SATORUさんの身長は177cmとのことですので、それと前後する175cmとして推測をいたします。

また体重についてですが、上記の切り抜き動画で確認できる75kg未満の大会や85kg未満の大会に出場しているのが確認されました。

こうした事実から体重に関しては未確定ながら75kg~85kg未満として推定いたします。

しかし流石に格闘技をやっているだけあって、身長175cmかつ体重がMAXで85kgとなると、相当に筋肉質な身体であることが伝わってきますね!

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有井皓太郎(ブレイキングダウン)の格闘技歴など完全網羅

そして気になる有井皓太郎さんの格闘技歴はどうでしょうか!?

有井皓太郎さんの格闘技歴として挙げられるのは少林寺拳法を約2年と相撲を約1年です。

高校時代にもスポーツをやっていた有井皓太郎さんですが、格闘技を始めたのは大学生になってからと比較的歴が浅いことが分かります。

有井皓太郎さんが格闘技を始めたきっかけは「衝動」だったり「強くなりたかったから」だったりと、「肉体的強さ」を求めている節がありますね。

東大相撲部はお世辞にも「強豪」とはいえない相撲部であり、有井皓太郎さん自身も一回戦負けの大会も見受けられるなど、決して強いといえる成績ではありません。

それでもなお有井皓太郎さんは「キングオブエリート」を名乗り、BreakingDownで夢を抱く不良を倒すためにリングに上がろうとしているという訳です。

BreakingDown出場者のことを「幻想を植え付けられている」と鼻で笑った有井皓太郎さんですが、意外とその思いの根底あるものはBreakingDown出場者と同じなのかもしれませんね。

 

最後に

東大相撲部からBreakingDownの不良共を倒すためにやってきた「キングオブエリート」、有井皓太郎さんについてまとめました。

・有井皓太郎さんの出身高校は神奈川県横浜市にある公文国際学園という完全中高一貫校。
・有井皓太郎さんは中学高校時代にサッカーやラグビーなどをやっていた。
・有井皓太郎さんの出身大学は東京大学教養学部教養学科地域文化研究分科アジア日本研究コースで偏差値は67.5。
・有井皓太郎さんは真ミスター東大2022のエントリー名でもある「有井皓太郎」で確定。
・有井皓太郎さんの年齢は2002年生まれの21歳の可能性が高い(2023年1月現在)。
・有井皓太郎さんの身長と体重はそれぞれ175cm前後と75kg~85kg未満と推測。
・有井皓太郎さんの格闘技歴は少林寺拳法を約2年と相撲を約1年。

となっています。

BreakingDown7のオーディションにおける有井皓太郎さんは一貫して「クズを見下すエリート」というヒール的なキャラでした。

「キングオブエリート」を自称し、BreakingDown7の不良(クズ)どもをぶっ潰すためにやってきた、と当たり前のように語っています。

東京大学に在学している上に内定も貰っている状態でBreakingDown7のオーディションに応募したと有井皓太郎さんは語っており、夢を掴む以前に「すでに持っている側」の人間のように思えます。

 

では何故わざわざそんな人間が、BreakingDownという「何かを欲する者のために開かれたリング」に立とうと思ったのでしょうか?

言うまでもなくBreakingDownは有井皓太郎さんとは真逆といえる「何かを得る」ために強い・強くなろうとしている人間が集まり、実際にその力を振るう場です。

有井皓太郎さんは社会的には「勝ち組」かもしれませんが、格闘家としてはお世辞にも「勝ち組」とはいえない側であるはずです。

有井皓太郎さんはSATORUさんを「反社」と笑いましたが、その嘲笑はBreakingDownのリングの上で、SATORUさんが実際に持つ「強さ」にどの程度の有効性があるというのでしょうか?

あるいはそんな「東大に入るよりは簡単そうなこと」も分からない程度に、有井皓太郎さんが愚かということなのでしょうか?

ところで、有井皓太郎さんは東大相撲部の魅力として「社不が許される」と語っていました。

社不、つまり社会不適合者は「キングオブエリート」を名乗る有井皓太郎さんとは無縁の言葉のように思えます。

しかし改めて「BreakingDown7出場者」としての有井皓太郎さんを見た時、実は有井皓太郎さんが「何も持っていない側」の人間であることが浮かび上がります。

少林寺拳法部は2年でやめ、相撲部ではあまり成果が出ず、東大相撲部側からも私が調べた限りでは「有井皓太郎さんがBreakingDown」に出場するというアナウンスはされていません。

つまり、有井皓太郎さんのBreakingDown7出場は東大相撲部からあまり歓迎されていない、あるいは黙殺されているという可能性すら感じさせる状況です。

そして衝撃の事実として有井皓太郎さんは「東大相撲部主将」ではなかったことが分かり、SATORUさんに嘲笑される事態にまでなっています。

結果として有井皓太郎さんは外枦保尋斗さんとマッチメイクされることになりましたが、SATORUさんとの対決は実現することはありませんでした。

その理由としては、「スパーリングの試合が微妙でSATORUと試合を組んでも一方的にしかならなそうだから」という、有井皓太郎さんとしては屈辱的なものでした。

 

こうした「イキった不良を狩る」側の「キングオブエリート」として名前負けし、それ故に被った屈辱は、すべて有井皓太郎さんが格闘技に関わったから起こったことです。

「強さ」さえ求めなければ有井皓太郎さんは「キングオブエリート」でいられたのに、にも関わらず有井皓太郎さんはそれでもなお格闘技に関わり、BreakingDownにまで出てきたのです。

「キングオブエリート」を自称する有井皓太郎さんは一体、何を欲してBreakingDown7に立とうとしているのでしょうか?

あくまで「イキった不良を狩る」という「東大生の仮面」を貫くのか、あるいは自らを「社不」を自称しそれでもなお「強さ」を求める「一人の人間」としてリングに立つのか。

そんな有井皓太郎さんの対戦相手は、「母親の更生」のためにリングに立とうとしている外枦保尋斗さんです。

「BreakingDownを嘲笑うキングオブエリート」は、果たして外枦保尋斗さんという「BreakingDownを通して母を勇気づけたい」と願う外枦保尋斗さんに何を思うのでしょうか?

BreakingDownは、すべての人間に対して平等に開かれているリングであり、そこに「不良」も「エリート」も関係ありません。

あるいはこのマッチメイクは、「キングオブエリート」という「一人の人間」の真価を問われる闘いになるのかもしれません。

2023年2月19日に迫るBreakingDown7のリングの上で行われる「人間同士のぶつかり合い」に期待しましょう!

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