
YouTubeでガンプラや日本文化について調べていると、「しおん(sion)」という韓国人YouTuberを見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。
しおんさんは、日本での暮らしや日本文化、韓国への帰省、そして大好きなガンダム・ガンプラなどを発信しているクリエイターです。
特に最近はガンプラ関連の動画も多く、MGアレックス Ver.2.0やPGU νガンダム、ザクII改など、ガンダム好きなら思わず反応してしまうキットも数多く登場しています。
この記事では、
ポイント
- しおんさんはどんなYouTuberなのか
- なぜ日本語が上手なのか
- どんな動画を投稿しているのか
- ガンダム・ガンプラをどれくらい好きなのか
- ガンプラ好きから見た、しおんさんの面白さ
を中心に紹介します。
それでは、さっそくみていきましょう!
<スポンサーリンク>
しおん(sion)はどんなYouTuber?
@sion_desu 「嘘だと言ってよ...」激レアガンプラを発見した次の瞬間! #ガンプラ #ガンダム #韓国人 ♬ オリジナル楽曲 - しおん sion
しおんさんは、日本で活動している韓国人女性YouTuberです。
YouTubeでは、日本で初めて体験することや日常生活、日本文化、韓国関連の話題、ガンダム・ガンプラなど幅広い動画を投稿しています。
チャンネル概要でも、「日本で初めてのこと、楽しいことにどんどん挑戦する」という方向性が掲げられており、日本で暮らす韓国人ならではの視点がチャンネルの大きな魅力になっています。
2026年9月時点の外部集計では、YouTubeチャンネル登録者数は約19.2万人。累計再生回数も4,800万回を超えています。
単に日本を旅行している外国人というより、長く日本で生活しているからこそ気付ける文化の違いや、日常のちょっとした発見を発信しているクリエイターと言った方が近いでしょう。
<スポンサーリンク>
しおんは韓国出身。日本生活は10年に
@sion_desu 【ガンプラ神キット紹介】「HGゼウスシルエット」は最強!#ガンプラ #gunpla ♬ オリジナル楽曲 - しおん sion
しおんさんは韓国出身です。
2026年には「日本に10年住んだ韓国人」と題した動画も複数公開しており、長い日本生活のなかで変化した生活習慣などを紹介しています。
そのため、動画を初めて見た人の中には、
「日本語が自然すぎる」
「日本人だと思った」
と感じる人もいるかもしれません。
日本文化を外から眺めて紹介するだけでなく、日本で長く暮らしてきた人だからこその視点があることが、しおんさんの動画の面白いところです。
日本と韓国の違いを必要以上に大げさに扱うのではなく、食事や買い物、日常生活など身近なテーマから見せているため、気軽に見やすい動画が多いのも特徴です。
<スポンサーリンク>
しおんのYouTubeでは何を発信している?
しおんさんのチャンネルは、一つのジャンルだけに特化しているわけではありません。
大きく分けると、
- 日本での生活
- 日本文化
- 韓国関連・帰省
- 食べ歩き
- ホビーショップ巡り
- ガンダム
- ガンプラ
- オタク・サブカルチャー
といったテーマがあります。
2026年にも、立ち食いそばやうどんなど日本の食文化を体験する動画、ホビーオフやヨドバシカメラのホビー売り場を巡る動画、ガンプラを制作する動画などが公開されています。
一見するとジャンルがバラバラに見えるかもしれません。
しかし実際には、
「日本で暮らす韓国人オタクが、日本文化を本気で楽しむ」
という軸でつながっています。
これが、しおんさんのチャンネルの大きな特徴です。
しおんはかなりのガンダム・ガンプラ好き
@sion_desu 【ガンプラ神キット紹介】「HGゼウスシルエット」は最強!#ガンプラ #gunpla ♬ オリジナル楽曲 - しおん sion
当サイトで特に注目したいのが、しおんさんのガンダム・ガンプラ愛です。
単に「ガンダムも好き」という程度ではなく、近年の動画を見るとガンプラはチャンネルを代表するテーマの一つになっています。
2026年だけを見ても、
- PERFECT GRADE UNLEASHED 1/60 νガンダム
- MG 1/100 パーフェクトガンダム
- MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
- RE/100 ザクII改
など、さまざまなキットの購入・制作を行っています。
さらに静岡ホビーショーにも足を運び、ガンプラだけでなく塗料や模型関連商品などにも強い関心を見せています。
ガンプラ好きからすると、この「ちゃんと模型そのものを楽しんでいる感じ」がしおんさんの魅力ではないでしょうか。
<スポンサーリンク>
PGU νガンダムを約30時間かけて制作
しおんさんのガンプラ愛がよく分かる一例が、PGU νガンダムです。
しおんさんは2026年2月、「PERFECT GRADE UNLEASHED 1/60 νガンダム」を購入。
メーカー希望小売価格6万6,000円という大型キットで、内部フレームだけでも約30時間かけて制作したと報じられています。
PGクラス、ましてPG UNLEASHEDになると、「ちょっとガンプラを作ってみよう」という感覚で気軽に完成するボリュームではありません。
パーツ数も多く、完成まで集中力も必要です。
それをしっかり制作して完成させている点を見るだけでも、しおんさんが単に動画の企画としてガンプラを扱っているわけではないことが分かります。
MGアレックス Ver.2.0にも大興奮
@sion_desu 【ガンプラ製作】念願の「MGアレックスver.2.0」を作ったら神キットすぎて感激 #gundamtiktok #gundam #gunpla #ガンプラ #ガンダム ♬ オリジナル楽曲 - 鈴屋玲Anime songs - .
2026年6月には、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場するガンダムNT-1、通称アレックスのMG Ver.2.0も制作しています。
しおんさん自身、『ポケットの中の戦争』が好きで、念願だったMGアレックス Ver.2.0を入手。
素組み状態の完成度や、チョバムアーマーを装着したときの重量感などを楽しんでいました。
ガンプラ好きとして興味深いのは、単純に完成した機体を見て喜ぶだけではなく、
「素組みでもどう見えるか」
「装備を付けると印象がどう変わるか」
といった、実際にキットを組んだ人が感じやすいポイントにも反応しているところです。
ガンダム作品が好きな人はもちろん、「このキットを自分も作ってみようかな」と考えている人にも楽しみやすい動画になっています。
【内部リンク予定:しおんが作ったMGアレックス Ver.2.0をガンプラ好きが徹底解説】
<スポンサーリンク>
MGを7個も購入するほどガンプラにハマっている
さらに2026年6月には、総額5万円を超えるガンプラ購入動画も公開されています。
以前はHGを中心に集めていたものの、その後は1/100スケールを中心としたMGにもハマり、MG ガンダムNT-1 Ver.2.0やFAZZ Ver.Kaなどを購入しています。
ガンプラ経験者なら分かると思いますが、MGはHGよりサイズが大きいだけではありません。
商品によっては内部フレームが細かく再現され、パーツ数も多く、組み応えがあります。
特にFAZZ Ver.Kaのような大型キットになると箱を開けただけでもかなりの迫力があります。
こうしたキットを選んでいるところを見ると、しおんさんのガンプラ趣味がかなり深くなっていることが分かります。
ガンプラを探してショップを巡る動画も人気
しおんさんの面白さは、ガンプラ制作だけではありません。
「欲しいガンプラを探しに行く」という部分もコンテンツになっています。
2026年7月には、オープンしたヨドバシカメラ マルチメディア池袋のホビー売り場を訪問。大量のプラモデルを前に楽しむ様子も紹介されています。
また、ホビーオフを訪れたり、レアなガンプラを探したりする動画も投稿されています。
これはガンプラ好きにとってかなり共感しやすいところです。
欲しいキットを探して模型店を巡り、
「あるかな?」
「見つけた!」
と一喜一憂する時間も、ガンプラ趣味の楽しさの一つだからです。
<スポンサーリンク>
ガンプラ好きから見た「しおん」の魅力
筆者自身もガンプラが好きですが、しおんさんのガンプラ動画の魅力は、完成品をただ紹介するだけではなく、手に入れるところから完成するまでを楽しんでいることだと感じます。
ガンプラは、完成品だけを楽しむ趣味ではありません。
欲しいキットを探す。
箱を開ける。
ランナーを見る。
組み立てる。
ゲート処理をする。
少しずつ形になっていく。
完成した機体を眺める。
人によっては塗装やスミ入れ、デカール貼りまで楽しむ。
この一連の過程そのものが趣味です。
しおんさんの動画には、その「ガンプラを作る人なら分かる楽しさ」がかなり自然に出ています。
だからこそ、日本人・韓国人という枠を超えて、ガンダム好きやガンプラ好きにも支持されているのではないでしょうか。
しおんは「日本文化×オタク」という組み合わせが面白い
しおんさんを単に「日本在住の韓国人YouTuber」と説明すると、少し物足りません。
むしろ、
日本で長く暮らしている韓国人であり、本気で日本のサブカルチャーを楽しんでいるオタク系クリエイター
というところに個性があります。
食文化や日常生活を外国人目線で紹介する動画は多くあります。
一方で、ガンダムやガンプラ、模型店、ホビーショーまで深く入っていくクリエイターとなると、かなり特徴が出てきます。
日本文化に興味がある人。
韓国に興味がある人。
ガンダムが好きな人。
ガンプラが好きな人。
複数の視聴者層が同じチャンネルを楽しめることも、しおんさんの強みでしょう。
<スポンサーリンク>
しおんのおすすめ動画はガンプラ好きならここから
これからしおんさんのYouTubeを見始めるなら、ガンプラ好きにはまずガンダム関連の動画がおすすめです。
特に、
- PGU νガンダム制作
- MGアレックス Ver.2.0制作
- RE/100 ザクII改制作
- ガンプラ爆買い
- ホビーショップ巡り
- 静岡ホビーショー
あたりは、しおんさんのガンダム愛が伝わりやすい内容です。
そのうえで日本の日常や韓国関連の動画を見ると、
「ガンプラだけの人ではないんだな」
というチャンネル全体の面白さも見えてきます。
<スポンサーリンク>
まとめ|しおんは日本と韓国、そしてガンプラをつなぐクリエイター
しおん(sion)さんは、日本で長く暮らしている韓国人YouTuberです。
日本文化や食事、日常生活、韓国関連の話題など幅広い動画を発信していますが、近年特に存在感を増しているのがガンダム・ガンプラ関連のコンテンツです。
PGU νガンダムのような大型キットから、MGアレックス Ver.2.0、ザクII改、パーフェクトガンダムなどさまざまな機体を楽しんでおり、その姿からはかなり強いガンダム愛が伝わってきます。
単なる「外国人の反応」ではなく、
日本で暮らす韓国人オタクが、自分の好きな日本文化を本気で楽しんでいる。
ここがしおんさんの大きな魅力ではないでしょうか。
当サイトでは今後、しおんさんの動画に登場したガンプラについて、ガンプラ好きの視点からキットの特徴や難易度、実際に作る際に知っておきたいポイントまで詳しく紹介していきます。
<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>