【THE WORLD】

世の中に溢れる情報をその手の中に・・・・・・。

TV・ドキュメンタリー

矢島里佳(和える)の経歴や出身高校は?結婚や本の出版も調査!

出典:https://www.google.co.jp



みなさん、こんにちわ!

たけさんです。

 

今日もすごい人を紹介です。

その方のお名前は、

矢島里佳さんです。

出演される番組は以下になります。

ガイアの夜明け【“常識破り”で市場を拓く!】

2017年8月22日(火)  22時00分~22時54分 

“モノが売れない時代”新たなマーケットの創造を目指し、

ターゲットを変え新たな価値を生み出す、

カプセルトイの「オトナ化」「赤ちゃん・子供×伝統工芸」を追う。

【番組内容】
“モノが売れない時代”新たなマーケットの創造が必要だと、多くの企業が動き出している。

衰退の一途をたどるニッポンの伝統工芸。
「その技術を次世代につなげたい」と奮闘する若き女性社長がいる。
手がけるのは全国の伝統職人が作る0歳から6歳向けのブランド開発だ。
この「赤ちゃん・子供×伝統工芸」の取り組みは、伝統工芸の危機を救うのか?
ターゲットを変え新たな価値を生み出す、その挑戦を追う。

<スポンサーリンク>


矢島里佳さんのプロフィールです♪

画像検索結果

名前:矢島里佳

誕生日:1988年7月24日

年齢:29歳

血液型:A型

出身:東京都

出身:東京都

職歴:株式会社和える(aeru)代表取締役

婚暦:未婚

学歴:専修大学松戸中学高等学校

慶應義塾大学法学部政治学科卒業

慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程 社会イノベータコース修了

【経歴】  

9歳のときの衝撃的な職人さんとの出逢い。

職人さんの連載を雑誌で3年間続ける。

そしていつの日からか

「日本の伝統を、21世紀の子どもたちに繋ぎたい」

という想いで活動を始めていました。

職人さんの技術を活かした、

0〜6歳の子どもたちのためのオリジナルブランドを作ろうと思い、

大学卒業と同時に株式会社和える(aeru)を立ち上げました。

和えるWEB:http://a-eru.co.jp

 

'07年「TVチャンピオン2 なでしこ礼儀作法王選手権」優勝(テレビ東京)

'09年「キャンパスベンチャーグランプリ2009」特別賞 東京産業人クラブ賞受賞(日刊工業新聞)

'10年「学生起業家選手権」優勝(東京都)

引用元:http://profile.ameba.jp/nadeshiko-rika

<スポンサーリンク>


”和える”の事業内容とは?

日本の伝統産業を次世代につないでいきたい。

でも、物が売れないと職人の仕事は続かない

まぁ、至極当然の話ですよね?

物を作るにしても材料費がかかります。

タダでもない限り明白な事実。

 物というのは不思議なもので、見ているだけではわからないが、手にとるとしっくりきたり、気持ちが安らいだり、物の良さが直に伝わってくる。

職人の手仕事で一つ一つ丹念に作られた物の魅力は、見た目の美しさだけでなく、

実際に触れて使ってみたときの用の美にあるだろう。

「0から6歳の伝統ブランドaeru」を展開する株式会社 和える代表の矢島里佳さんは、

自社ブランドの中でも人気の「青森県から 津軽塗りの こぼしにくいコップ」を持参してくれた。

手にとってみると、子どもがこぼしにくいように施された工夫が手に馴染み、

なめらかな質感が実に心地いい。

栃の木に漆を約50工程かけて塗り、一つ作るのに2カ月ほどかかるという。

大人になっても一生大事にしたくなる逸品だ。

引用元:http://bizpow.bizocean.jp

職人の手作りだけに時間も手間もかかる。

ですが、

そこには大量生産では出せない”味”というものが確かに

存在します。

 

赤ちゃんレベルで物の良し悪しがわかるのか?

と普通は思いがちですが、むしろ逆なんですね。

感触に特化しているので、物に対する感情のバイアスも

何も無いのでストレートに感情をぶつけて来る赤ちゃん。

こんな以前にこのような事があったようです。

aeruの商品で

『愛媛県から 湧き水で漉いた 和紙のボール』という玩具があるのですが、

赤ちゃんがそれで遊びはじめて離さなくなったことがありました。

お母さんが取り上げると大泣きして、手に戻してあげるとぴたっと泣き止む

『この子がこんなに泣いたとこはない』とびっくりされて、

親御さんが赤ちゃんの反応を見て物の価値に気づかされる

引用元:http://bizpow.bizocean.jp

このような、本物に触れることで感性は磨かれていくんだなと

思わされる出来事だと思います。

世の中には、玉と石がゴチャ混ぜになっています。

 

職人さんの素晴らしい技術で生み出される物。

ですが、せっかくの物を置く場所(販売先)をどうすれば

良いか分からない人たちがかなり多いとの事。

 

時代の流れなんでしょうか、

良い物を作れば勝手に売れる、お客はついて来る

で”営業しなくても大丈夫”、むしろ”営業したく無い”

は通用しない時代に取り残されようとしている事に対して

強い危機感をお持ちになられたようです。

 

この本物を絶やさない事を矢島里佳さんは、強く思って

らっしゃいます。

そして、

私がやるしかない!!

と起業される事につながったようです。

 

本を出版されてましたので、

一部を紹介いたしますね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

気持ちで日本の伝統産業を支える矢島里佳さんに

ついて調べていきました。

 

赤ちゃんが”本物志向”なんだというお話は、

大変びっくりしましたが

自分に子供に当てはめてみると

納得できる点もあるかなと思います。

 

それにしても

矢島里佳さんとっても若い!

今後のご自身の成長する様を見届けたくなります。

 

今日の放送で近況を聞けるのが大変楽しみですね。

それでは

ここまでお読み頂きありがとうございました。

<スポンサーリンク>




-TV・ドキュメンタリー