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山田豊明(山田工業所)の中華鍋がすごい!通販と性能を調査!

2017/08/01

出典:https://www.google.co.jp



みなさん、こんにちわ!

たけさんです。

今日もしっかりと調査したい物をみつけました!!

お付き合いよろしくお願いいたします。

 

番組は以下にになります。

がっちりマンデー!!◆「○○式ビジネス」山田式から小野式まで…開発者の名前が!

2017年7月30日(日)  7時30分~8時00分

世の中には、名前がついた○○式というのが結構ある!
名前がついてるってことは、がっちり儲かっている証拠!
高瀬式は、風速30メートルにも耐えるビニールハウス!?

【番組内容】

世の中には、トレーニング方法や勉強法など、
名前がついた「○○式」というのが結構ある!
名前がついてるということは、がっちり儲かっている証拠!?
ということで、

今回は「儲かる◯◯式」を徹底取材!

・山田式は、叩いて叩いて叩きまくる中華鍋!

・高瀬式は、1年間に14回もベビーリーフを生産!
そのワケは、風速30mにも耐えるビニールハウスだった!

・小野式は、ぐ~んと伸びる生地を作る!伸び縮みのヒミツは、アミ目にあり??

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山田式の中華なべとは??

金沢区福浦に中華鍋を専門に製造する会社がある。

その名は「山田工業所」

「打ち出し式」という製法で中華鍋を作る日本で唯一のメーカーだという。

 

【打ち出しとは一体?】

「打ち出し」とは、一枚の平らな鉄板を

ハンマーが付いた特殊な機械で何度も何度も叩き、

鍋型に整えていく製法のことをいう。

 

一つの中華鍋を作るのになんと5000回

サイズの大きいものでは8000回もハンマーで叩く必要がある。

当然手間も時間もかかります。

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【一般の中華鍋の作り方は?】

一般に流通する中華鍋のほとんどは

プレス機で鍋の形を一気に押し出す

「プレス式」という製法で作られている。

もちろんこの製法の方が、当然のことながら

短時間で大量生産が可能。

 

【中華料理は火力が

関連画像

打ち出しだと鉄の厚みを場所によって薄くすることができる

プレス式だと微調整ができない。

打ち出し式だと熱の伝わりやすい鍋が作れるそうです。

 

また、

何度も何度も叩くことで表面に凸凹ができ

油の馴染みが良くなるんだとか。

鉄の粒子が細かくなることにより強度が増すことも「打ち出し」

の利点のようです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

鉄の鍋は炒め物をするのには、

もってこいの鍋なんですよね♪

肉を焼くのもそうですが、火の通りにしても

一般的な鍋では駄目な部分があるんですよね・・・・。

 

当然の事ながら、利点ばかりではなく

最大のネックが重さの部分ではないでしょうか?

あと、”焦げ付きやすい”という部分もあるかと

思います。

 

工場で働く職人は自身の息子3人を含む7人。

取引を行う問屋は100社以上

専門店やネットショップにも流通しているので

、プロアマ問わず愛用者は多いようです。

 

直販でないため市場での価格はバラバラのようです。

一般的な鍋(片手中華鍋で1500~3000円程度)より少し高いようです。

横浜中華街にある中華料理店の多くが

山田工業所の鍋を使用しているという話も・・・・。

なんでも

『数ミリ単位の調整して欲しい』的な注文など

毎回違ったオーダーがくる事もあるんだとか。

 

やはり

プロには分かる”中華鍋”のようです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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