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冬の健康維持にカルシウムとビタミンD、そして日光浴!

2016/12/25

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カルシウムの働きは、脳神経の働きをスムーズにしたり、ホルモン分泌を良くしたり、血液凝固を阻止する働きがあります。

不足するとイライラ感が増し、情緒不安定になりやすいと言われています。

カルシウム不足が招く症状として、足がつりやすい等もありますので、心あたりのある方は注意してみてください。

喫煙も残念ながらニコチンが全身の血流を悪くするのでよくありません。

血流が悪くなり胃腸の動きが抑えられてしまうので、食欲をなくしてしまってカルシウムの吸収を結果として妨げてしまいます。

百害あって一理無しとは、まさにこの事ですね。

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ビタミンDはどういう働きがあるのか?

牛乳=カルシウムのイメージが大変強いと思いますが、実際の所イメージとしては、嘘では無いですよね??

ただ牛乳を飲んで、カルシウムを普通に摂取するだけでは、実はダメというよりちょっと足りないという事実をご存知えしたか?

そこで登場するのが、みだしにもあるビタミンDです。

ビタミンDの働きとして最も有名なのが「骨を丈夫にする」ことです。

ビタミンDは骨のへカルシウムの吸着力を、高めてくれる効果がとても高いのです。

ビタミンDは、小腸や腎臓で働きカルシウムの吸収を助けてくれます。

それにより血液中のカルシウム濃度を保ち丈夫な骨を作ることになります。

ここで”ピンッ!”と来た方は素晴らしいですね!

血液中のカルシウム濃度ですが、もし血液中のカルシウム濃度が下がったらどうなるのか?

機能カルシウムが不足すると、生命を維持するための副甲状腺ホルモンが働き、骨からカルシウムが溶けだし血中に放出される事により、骨が「スカスカ」になってしまうんですね。

よく聞いたことがあると思いますが、「骨粗しょう症」になってしまいます。

実は骨からカルシウム成分を回すんですね・・・・・・(汗)

当然カルシウムを抜かれる骨からすれば、「おいっ!血液、カルシウム抜くんじゃねーよー!」っとなってるはずです。

結果的に骨がモロくなったりするので、カルシウムが不足することがないように、日頃からしっかりと摂取するように心がけましょう。

またこのビタミンDですが、冬期うつとよぱれる症状の改善がみられたり「インフルエンザ」にかかりにくくなったという、ビタミンDの効果も最近んでは分かってきている様です。

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【ビタミンD不足でなにが起こる】

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ビタミンD不足の顕著な例が子供におこる”くる病”です。

今は母子手帳に記載がなくなった「日光浴」をしに外にでるケースが昔に比べて激減しているそうです。

凶悪事件などの影響もあり、屋外で遊はせるという機会が減っているのもなんとなく理解できます。

じゃあ大人の方はどうかと言いますと、時代の変化に伴ってワークスタイルが変化しているのもあり、必然的にデスクワークが増えています。

男女問わず日光にあたる機会がやはり少なくなっているようです。

女性の場合は、男性に比べてさらに紫外線対策をしているので、十分なビタミンDを合成出来てないんですね。

ビタミンDの不足ですぐにどうのこうのという事はないんですが、体で実感できる時は骨が骨折しやすい等の外傷を伴います。

気づいた時には、もう手遅れになる場合も十分にあり得ますので、骨の健康チェックは、欠かさずしておいた方が良そうです。

病院でも骨密度測定器があるので、しっかり計ったいただき自分の骨の状態は、常に把握しておきたいですね。

【最後に】

冬場は紫外線が少なく寒いので屋内で過ごす事が多いので、ビタミンD不足に陥りやすいと言えます。

サプリメント、食品などでしっかり補っていきましょう。

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