
1日30分睡眠を提唱しており、それがいかに時間を有効に使えてすばらしいことなのかを証明するために行われた今回の1週間ライブ。
さまざまな疑問や憶測を呼ぶものでした。
「堀大輔さんは169時間ライブで、結局何時間寝たの?」
「本当に1日30分しか寝ていなかった?」
2026年9月9日から16日まで行われた堀大輔さんの1週間ライブを見て、そんな疑問を持った人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、配信最終日に公開されたスマートリングの集計では、1週間の「睡眠候補時間」は合計362分、1日平均では約51.7分とされました。
362分を時間に直すと、約6時間2分です。
また、連続して睡眠と判定された最長時間は約29分だったと報じられています。
ただし、この362分は医療機関で脳波を測定した睡眠時間ではありません。
スマートリングが活動量などから「睡眠候補」と判定した時間の集計であるため、実際に眠っていた時間と完全に一致するとまでは言えません。
この記事では、堀大輔さんの169時間ライブで確認された睡眠・仮眠について、公開されたデータを中心に整理します。
それではさっそく見ていきましょう。
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堀大輔は169時間ライブで何時間寝た?
最終日に公開されたスマートリングの集計によると、堀大輔さんの約1週間の睡眠候補時間は、
合計362分
でした。
時間に換算すると、
6時間2分
です。
1日平均にすると約51.7分となります。
主な数字をまとめると以下の通りです。
| 項目 | 公開された数字 |
|---|---|
| 約1週間の睡眠候補時間 | 362分 |
| 時間換算 | 約6時間2分 |
| 1日平均 | 約51.7分 |
| 連続して睡眠と判定された最長時間 | 約29分 |
堀大輔さんは「1日30分睡眠」で知られていました。
仮に30分×7日で計算すると210分なので、スマートリングによる362分という集計は、それより約152分多い数字になります。
ただし、ここで注意したいのは、
「362分=医学的に確認された正確な睡眠時間」ではない
という点です。
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スマートリングでは1日平均51.7分と判定された
最終日に公開された集計では、睡眠候補時間は1日平均約51.7分でした。
つまり、
約52分/日
という計算になります。
「1日30分」と比べると約22分長く、割合では約1.7倍です。
一方で、一般的な睡眠時間と比べれば非常に短いことには変わりありません。
今回のライブで興味深いのは、
長時間まとめて眠ったというより、短い睡眠候補時間が複数回記録されていた
という点です。
確認された集計では、睡眠候補と判定された区間が59回あり、深夜だけでなく日中にも散らばっていたとされています。
日別の睡眠候補時間はどれくらいだった?
配信最終日に画面へ表示された集計を確認した記録では、日別の睡眠候補時間は次のようになっていました。
| 日付 | 睡眠候補時間 |
|---|---|
| 9月9日 | 2分 |
| 9月10日 | 64分 |
| 9月11日 | 7分 |
| 9月12日 | 87分 |
| 9月13日 | 50分 |
| 9月14日 | 30分 |
| 9月15日 | 90分 |
| 9月16日 | 32分 |
| 合計 | 362分 |
ただし、9月9日は20時から配信開始、9月16日は途中までの集計なので、両日は丸一日分の数字ではありません。
また、この数値についても「脳波によって睡眠を確認した時間」ではなく、スマートリングによる判定値とされています。
そのため、日ごとの数字だけを見て、
「この日は確実に○分寝た」
と断定するのは避けた方がよさそうです。
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初日の夜は約27分横になっていた
配信初日の夜、堀大輔さんは午前2時前に寝室へ入り、約27分後に起床しました。
堀大輔さん自身も普段は午前2時から2時30分ごろに睡眠を取ると説明しており、初日もそれに近い形でした。
ところが、この時間についてスマートリングを確認すると、睡眠ではなく運動として記録されていたと報じられています。
つまり、
映像上では約27分横になっていたものの、機器側では睡眠として認識されなかった
ということです。
この場面だけを見ても、スマートリングの数字と実際の状態が完全に一致するとは限らないことが分かります。
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2日目の整体中にも約27分間が話題に
今回の配信で特に注目されたのが、2日目の整体中の場面です。
9月10日、堀大輔さんは美容整体の施術を受けました。
施術中、目を閉じ、いびきが聞こえる状態が約27分間続いたと報じられています。
この場面を見た視聴者からは、
「寝ているのでは?」
という声が相次ぎました。
一方、堀大輔さん本人は、連続して27分眠ったという認識ではなく、
短い「マイクロスリープ」が複数回入っていた
という趣旨の説明をしています。
本人は「マイクロスリープが10回ぐらい入っていたと思う」と説明したと報じられました。
そのため、この約27分すべてを通常の睡眠として扱えるのかについては、本人側と視聴者側で認識が分かれました。
マイクロスリープは睡眠時間に含まれる?
ここが今回のライブで最も議論になったポイントの一つです。
マイクロスリープとは一般的に、数秒程度など極めて短い時間、本人の意思とは無関係に眠りに落ちる状態を指します。
堀大輔さんは整体中について、約27分連続して眠ったのではなく、その間に短いマイクロスリープが複数回発生したという考えを示しました。
一方で、映像ではいびきが聞こえる場面などもあったため、
「それを睡眠時間としてどう数えるのか」
が議論になりました。
今回の企画では、
「横になっていた時間」
「スマートリングが睡眠候補と判断した時間」
「本人が睡眠と認識している時間」
が必ずしも一致していません。
そのため、ライブ映像だけから1分単位で正確な睡眠時間を断定するのは難しいと考えられます。
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5日目には「15分寝ていたとしても」と発言
ライブ5日目には、堀大輔さんが画面外にいた時間についても話題になりました。
ドラゴン細井さんから睡眠について追及された場面で、堀大輔さんは投げやりな形ではあるものの、
「寝てたでいい」
という趣旨の発言をしています。
さらに、
「15分寝てたとして」
という前提で話す場面もありました。
ただし、これは実際に「15分間寝た」と正式に認めた発言ではありません。
やり取りの流れのなかでの仮定を含んだ発言なので、
15分を確定した睡眠時間として合計に加えることはできません。
ここはネット上の記事でも混同されやすいポイントなので注意が必要です。
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配信後半ではパワーナップを取り入れる方針に
1週間ライブの後半になると、堀大輔さんは短時間の仮眠を取り入れる方針を示しました。
配信終了後にも、本人はXで仮眠を取ることの重要性について触れています。
つまり、今回の169時間ライブは、
毎日夜に30分だけ寝て、それ以外は一切眠らなかった
という内容ではありません。
配信期間中には、通常の睡眠として扱われた時間だけでなく、
- 短い仮眠
- パワーナップ
- マイクロスリープと説明された場面
- スマートリングが睡眠候補と判定した時間
などがありました。
これらをどう扱うかによって、「何時間寝たのか」の答えも変わってきます。
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最も客観的な数字は「362分」だが注意も必要
では結局、何時間寝たと考えるのが一番分かりやすいのでしょうか。
現時点で公開されている数字のなかでは、
スマートリングが睡眠候補として集計した362分(約6時間2分)
が最も具体的です。
1日平均では約51.7分になります。
ただし、この数字には注意点があります。
スマートリングは脳波を直接測定して睡眠を診断しているわけではありません。
公開された集計資料にも、活動量などから睡眠と判定した時間であり、脳波によって確認されたものではないという趣旨の注記があったとされています。
そのため、
「堀大輔さんは正確に6時間2分寝た」
と断定するより、
「スマートリングでは約6時間2分が睡眠候補として記録された」
と表現する方が正確です。
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「1日30分睡眠」と比べるとどうなる?
単純計算してみます。
1日30分睡眠を7日間続けた場合、
30分 × 7日 = 210分
です。
今回のスマートリングの集計は、
362分
でした。
差は、
362分 − 210分 = 152分
です。
つまり、スマートリングの判定だけを見ると、公称の「1日30分」を7日間続けた場合より約2時間32分多い計算になります。
1日平均でも、
- 30分:堀大輔さんが公言してきた睡眠時間
- 約51.7分:今回のスマートリングによる平均値
となります。
ただし、この比較だけをもって、
「30分睡眠は嘘だった」
と断定することもできません。
機器による計測の性質や、本人がどの状態を「睡眠」と定義しているかなど、複数の論点があるためです。
「1日30分睡眠」という主張そのものについては、別の記事で詳しく検証します。
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結局、堀大輔は169時間ライブで何時間寝た?
今回確認できる数字を整理すると、次のようになります。
スマートリングによる睡眠候補時間:362分
つまり、
約6時間2分
です。
1日平均では約51.7分でした。
一方、配信映像では初日の約27分、整体中の約27分など、個別に睡眠かどうかが議論になった場面もあります。
さらに、配信後半には短時間の仮眠を取り入れる方針も示されました。
そのため、
「ライブ映像から確認された睡眠時間」
と
「スマートリングが判定した睡眠候補時間」
を混同しないことが重要です。
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堀大輔の169時間ライブの睡眠時間まとめ
今回は、堀大輔さんが169時間ライブで何時間寝たのかについて整理しました。
ポイントをまとめると、
- 約1週間のライブ配信を実施
- スマートリングの睡眠候補時間は合計362分
- 時間換算すると約6時間2分
- 1日平均では約51.7分
- 連続して睡眠と判定された最長時間は約29分
- 初日の夜には約27分横になっていた
- 2日目の整体中にも約27分が話題になった
- 本人は整体中についてマイクロスリープが複数回入ったと説明
- 配信後半には短い仮眠を取り入れる方針を示した
という結果でした。
現時点で最も分かりやすい答えは、
「スマートリングでは1週間で362分、約6時間2分が睡眠候補として記録された」
です。
ただし、これは医学的に確定された総睡眠時間ではありません。
そして次に気になるのが、
「では、堀大輔さんが公言してきた『1日30分睡眠』は本当だったのか?」
という点でしょう。
この疑問については、本人のこれまでの主張と169時間ライブの結果を比較して、別の記事で詳しく整理します。
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