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日本のからくり人形が凄い!通販と口コミに博物館の場所を調査!

みなさんこんにちわ!

 

今回は、日本伝統の技術である

からくり人形について調べてみます。

 

今夜テレビでも紹介されます。

最近は、外国人にも大人気なからくり人形

 

あのからくりの仕組みを見れば、

誰でも魅了されますよね^ ^

 

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番組情報は以下になります。

初耳学【陸王問題★林先生が熱弁「ネット検索の落とし穴」】

2017年11月26日(日)  22時00分~22時54分

    • 日本のからくり人形大調査
    •  外国人観光客に大人気!

厚切りジェイソンが

“日本伝統からくり人形の世界”を調査! 

緻密に計算された動きのからくりに隠されたヒミツを解説!

制作工程に隠された驚きの事実とは?

【からくり人形とは?】

日本最古の機械工学書に紹介された幻のからくり人形。
-茶碗を盆に置くと動き出し、茶碗を受け取るとくるりと回ってもとの位置に戻っていく-
動力には、ゼンマイ・水銀・砂を使用。重力を上手く使いこなし、動きを制御しています。

 

日本のからくりが文化的に開花したのは戦国時代に入ってきた西洋技術、

とくに機械時計によるところが大きい。

17世紀頃から機械時計に使われていた歯車やカムなどの技術を、

人形を動かす装置として応用したからくり人形が作られ始めた。

当初は公家や大名、豪商などの高級玩具であったが、

祭礼や縁日などの見世物として一般の目に触れると人気を呼ぶようになり

日本各地に普及し、専門の職人も現れ非常に精巧なものが作られるようになった。

引用元:https://ja.wikipedia.org

実際のからくり人形で見たことのあるものは

お茶くみ人形くらいですが、

弓曳き童子なんてのもあるんですね。

有名なからくり人形師は、田中久重師。

江戸時代ですからね・・・・・・・

この技術が江戸時代にあったとは。

ヤバイッす!!

【からくり人形の通販と口コミです。】

 

大人の科学マガジンの茶運び人形の製作時間は

30分ほど。

着物を合わせても90分だそうです。

お手軽に作製できそうですね。

茶運び人形製作は、世に言う「日曜大工」とは比べ物にならないほど精密な細工が必要です。
この本では、部品の完成写真を載せるだけなどということはせず
「このように加工してこの部品を作ります」ということが、何枚もの製作中の写真とともに丁寧に書かれています。もちろん図面も付録されています。
そして、よくないがしろにされがちな頭、手、足等の彫刻の仕方も掲載されてます。
この本で実際の製作の様子を見て、「自分にも作れるかも」と思う反面「自分にはちょっと難しいかも」と思う節もありましたが、頑張って作って見ようとして思います。

引用元:https://www.amazon.co.jp/江戸からくり-巻1-茶運び人形復元-原-克文

 

実に丁寧に編集してありました。作業工程、そして詳細な図面の数々、著者の原克文さんの努力と執念が全てのページから感じられました。

章を追って示します。
1「江戸からくり人形たち」では、様々な茶運び人形だけでなく、文字書き人形(複製)、弓弾き童子(複製)、段返り人形、品玉人形などのカラー写真と解説、出典の資料など、「江戸からくり」の世界の素晴らしさに魅了されました。

2「人形を翫ぶ」では、おもてなしの道具である茶運び人形の役割と動きを、写真を段階的に示しながら、その動きを可視化しています。解説も分かり易く、筆者がこの人形に魅せられた意味が伝わる章でした。

3「人形を作る」の章から本題に入ります。20頁の見開きに茶運び人形のパーツに分かれた全体が並べられています。実に精巧な部分でした。
材料、そして加工が段階を追って、写真と解説で示してあり、懇切丁寧に、作れるように配慮してありましたが、それでも難しそうですね。筆者も作成時に試行錯誤されたわけですが、その時の大切なノウハウが全て本書に込められているのが伝わってきます。キモというべき章でした。
61頁の歯車に関するコラムは一番大切な箇所でしょう。筆者も「この歯車の噛み合いを滑らかなものにしないと人形は動いてくれません」と書いています。

4「人形を組み立てる・調整する」、5「衣装を縫う・着せる」、6「収納箱を作る・収納する」、7「江戸時代必携の工学書『機巧図彙』(茶運び人形の部・抜粋)」と続きます。至れりつくせりの編集が感じられました。筆者の茶運び人形に対しての愛なのでしょう。

8「製作図面」の詳細さにも驚かされました。これだけ詳しければ作成できますし、逆に難しさが可視化されることもあるでしょう。「茶運び人形」を製作したい人には欠かせない指南書でした。「江戸からくり」を普及させるのにも一役買っています。良書です。

引用元:https://www.amazon.co.jp/江戸からくり-巻1-茶運び人形復元-原-克文

実際にからくり人形をみれる博物館は?

犬山市文化資料館があります。

場所は愛知県犬山市犬山北古券8

になります。

 

からくり発祥の地の愛知県。

訪れる価値ありだと思いますよ!

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