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山崎賢人で実写版『ジョジョの奇妙な冒険』酷評の嵐?

2017/02/12

 

ついにあの【実写不可能】とまで言われていた、あのアニメが映画化されるようです。

写版『ジョジョの奇妙な冒険』ダイヤモンドは砕けない!です。
もともとは、週刊少年ジャンプという雑誌に連載されていた漫画でした。
当時としては、画期的な”言い回し”と独特な作風に魅了された読者も多かったのではないでしょうか。
今で言うところの【ジョジョ立ち】ですね。

今回この映画の舞台は日本になります。第2部の主人公であるジョセフ・ジョースターの隠し子の東方 仗助と友人である広瀬 康一、虹村 億泰、漫画家の岸辺 露伴、第三部に主人公 空承 承太郎と共に杜王町にいるスタンド使い達と戦うというお話です。

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原作であるこの漫画を描かれているのは、『荒木 飛呂彦』と言う作家です。
16歳の時に同じ年の《キン肉まん》で有名になった作家の『ゆでたまご』が週刊少年ジャンプでデビューしたことに焦りを感じ
高校3年生の時に初投稿、以後何回か投稿を重ねて専門学校在学中の1980年に『武装ポーカー』で第20回手塚賞に準入選し見事デビューを飾られています。

その後は、上京を果たし『バオー来訪者』の連載を経て1987年より『ジョジョの奇妙な冒険』の連載が始まります。
この漫画は、2003年までに第6部までになる長期連載となりました。
約16年も続いてるんですよね~。
ただただ、凄いの一言に尽きます。
2004年には、第7部にあたる『スティール・ボール・ラン』の連載を始められ、途中の2005年より月刊誌『ウルトラジャンプ』に移行。

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独特な作風に関しては、ご本人が『ルネッサンス美術』『特にミケランジェロの影響を受けた』と語ってらっしゃいます。
独特のポージングの【ジョジョ立ち】の絵も納得ですね!

『ジョジョの奇妙な冒険』としては、2010年に全100巻を達成。2011年に『スティール・ボール・ラン』を完結させた後に第8部となる『ジョジョリオン』の連載を開始されるという離れ業をやってらっしゃるスーパー作家さんの一人です。

さて、今回の映画に選ばれたキャストの方々が以下の方々ですね。

山崎 賢人・・・・・東方 仗助役   images

山田 孝之・・・・・アンジェロ役 imgres

神木 降之介・・・・広瀬 康一役  kamiki

真剣佑・・・・・・・虹村 億泰役   turukgi

伊勢谷 友介・・・空承 承太郎役   isetani

小松 菜奈・・・・山岸 由香子   yamagis

今の所発表されている中で、漫画の中ではかなりヤバイ女子として描かれている”小松 菜奈”さんをちょっと調べてみました。

 

<小松 菜奈> wikipedia
2008年に『ニコ☆プチ』でデビュー

以降、モデルとして様々な雑誌で活躍。
2014年に公開された、中島哲也監督の映画『渇き。』のオーディションで中島監督に発掘され、主人公の娘役となる加奈子役で本格的な演技初挑戦し、女優デビューを果たす。『近キョリ恋愛』では枢木ゆに役で、『バクマン。』では亜豆美保役でヒロインを務めた。
2016年、『溺れるナイフ』で映画初主演、そしてマーティン・スコセッシ監督の映画『Silence』ハリウッド・デビューを果たす。

実は結構な経歴をお持ちだったんですね・・・・・。

映画は、来年の2017年夏に公開です。
俳優陣も非常に楽しみな映画です。
スタンドの能力がどのように表現されるのか?是非とも映画館に足を運びたいと思います。
個人的には、山田 孝之のキレた演技に注目です。

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