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大麻は本当に悪なのか?元女優高樹容疑者の闇にせまる

2017/02/22

芸能界を驚かせる非常に大きなニュースとなりました。

元女優の高樹沙耶さんが、大麻の使用で逮捕の今回の事件ですが近年の麻薬等の薬物事件が後を絶ちませんね。

薬に溺れて、人生を棒に振ってしまった人もいらっしゃいます。
それほど、麻薬と言われるものは、怖いものです。

ですが、この大麻と呼ばれているこの植物ですが、一体何がいけないのでしょうか?
今回の事件をきっかけに、私自身も少し調べてみました、。

するとそこには、意外な事実が浮かび上がりました。

では、いつものようにみていきましょう。

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そもそも大麻って一体何?

植物の一種で生育速度と環境順応性が非常に高く世界に広く分布し定着している。
一説によると、忍者が修行のため種を蒔き、日々飛び越える修練を積んだとか積まなかったとか・・・・。
と、いわれる位に成長が早いのです。(これが、中国だと竹になっていますね。)
大麻は、食用、薬用、繊維、製紙など部位ごとに様々な用途に活用できる万能植物なのです。

っと書いていると、大麻礼賛者と思われそうですが違いますからね!(笑)

 

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大麻にも種類がある?

テレビを賑わせている大麻ですが、実は産業用薬物用と2つあって種類が違うそうです。
当然、臭いなども大きく違うそうです。

何も知らなければ、大麻=麻薬という認識だけになりそうです。

現在の日本で産業用大麻を栽培しているのは、許可を受けた人のみが栽培を許されています。
今回調べて思ったのですが、普段何気なく使っているあの薬味にも大麻が入っていると噂になっています。
しかも、それから栽培が可能とか・・・・・。(実際は、不可能なようです。)

そう、うどんやそばを食べるとこに何気なく使っているあの薬味七味唐辛子です。
正確に言うと、『麻の実』ですが、コレを抜いてしますと六味唐辛子になってしまうので何とかソコは避けたいところですね(笑)

そして暖かい季節になるとついつい手が出て着てしまうリネン素材シャツですが、これにもが使われています。
衣・食に生活には欠くことが出来ない麻ですが、日々の生活用品として産業用大麻は流通しています。

薬物用として使われる大麻とはまったく別物なので、その辺りは、正しい知識と理解が必要であると筆者は思いました。

 

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産業用と薬物用の違いは?

両者の大きな違いは、テトラヒドロカンナビノールといわれる成分濃度が決定的に違います。
一般的にTHCと呼ばれてる成分ですが、陶酔作用があります。
日本の産業用に使われている大麻は、『トチギシロ』というもので、THCの含まれている量が圧倒的に低いのです。

余談ですが、麻薬取締り官は、この大麻の種類も嗅ぎ分けれるそうです。
通常使用を目的とした大麻の場合、成分濃度が濃いのでビニール袋に入れた程度では、臭いを隠しきれるものでは無いそうです。
当然ですが取締り官の方は、一瞬で使用者かどうか見抜ける(嗅ぎ分ける)そうです!
そして、乾燥していない大麻(生のまま)の臭いですがとてもじゃないですが、まとにも嗅ぐことができないくらい臭いんだそうです。
いわゆる、『おえっ』てなるレベルだそうですよ(笑)

ちなみ薬物用に使われている大麻はTHC含まれている量が非常に高く、それを乾燥させて加工したものが、皆さん良く聞かれた事があると思いますが、
『マリファナ』と呼ばれる麻薬そのものです。

 

世界各国での扱いはどうなのでしょうか

栽培、使用がやはりとても厳しく規制はされているようです。
ただし、医療用品嗜好品としての使用が認められている国があるのもまた事実にようです。

たとえばアメリカのコロラド州ワシントン州オレゴン州、アラスカ州ワシントンDCなどで認められています。
ここは、自由の国アメリカと呼ばれるゆえんかもしれません。

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ガーデニングで気軽に栽培?

栽培すること自体が違法になります。

絶対にダメですし、気軽に栽培するようなものでもないので、絶対にやめてください。

栽培をするためには、大麻取扱資格者が必要になります。
無資格者は、栽培することはできません。
資格を得るために厳しい審査もありますので、審査を通らない限り免許がもらえない様になっています。

今回逮捕された元女優の高樹容疑者は、厳しい審査を通過して免許をもらっていらっしゃったので残念ですね。
何でも日本国内で大麻を栽培することを許されたのが、わずか『33人』(内1人は高樹容疑者)とのことですので、いかに栽培すること自体が難しいのかがお分かりいただけるのではないでしょうか。

高樹容疑者は、通常の栽培自体はされていたようですが、実際手元にあった”大麻”はご自身で栽培されてた物では、無かったようです。(汗)
所持していたのは、高値で取引されるタイプのシンセアと呼ばれるもので、かなり強い幻覚作用があるタイプとのこと。
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大麻は有害なのか?

大麻の煙には発ガン性物質が含まれています。
タールという成分がタバコの2~2.5倍程の量が含まれています。
フィルターを通さずにダイレクトにすう為に喫煙でやる大麻では、タバコ吸うよりなんと5倍の発ガン性物質を体に取り込む事になるので、
有害以外の何者でもないですよね~。
常用すると、トンでもないことになるって誰の目にも明らかですよね・・・・・・。

でもやめれないやめない、ココですよね。

薬物に対する依存性が高くなるにつれ、より強い中毒性の薬物に手を出しかねない状況に陥る原因になるそうです。

大麻は、別名『ゲートウェイドラッグ』とも呼ばれているそうです。

悪い点ばかりをクローズアップしてきましたが、欧米の先進国で合法が進むなか、大麻を医療目的で使う研究も進んでいるようです。

HIV、アルツハイマー、うつ病、強迫性障害、不眠症、てんかん、クローン病、等の230程の病気に効果があるといわれているそうです。

まだまだ、研究中で分かっていない部分もあるようですが、鎮痛剤が効かない痛みに対しての痛みの緩和などに有効とされているそうです。

今回の事件で、脚光を浴びた大麻ですが、少し見方が変わりました。

読まれた皆さんは、どうだったでしょうか。

それでは、また。^^
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