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合原一幸(東大教授)の高校は?カオスって何?息子や年収も調査!

 




みなさん、こんにちわ!!

今日は以下の番組で紹介される合原一幸さんを調査したいと思います。

◆クロスロード【東京大学 生産技術研究所教授/合原一幸】◆
2017年3月11日(土)  22時30分~23時00分の放送内容

「数学を社会の役に立てたい」そんな思いを抱き研究に勤しむ世界的数理工学者、合原一幸に密着。

脳、人工知能、自然災害、医療、経済と社会の様々な問題を研究している。

合原は2012年に「病気になる前に病気の予兆を見つける方法」を数学的に開発。

これは漢方の世界では「未病」で知られる考え方。

漢方研究の最先端である富山大学ではその実証実験中だ。

さらに前立腺がんの治療においては「間欠的ホルモン療法の最適な投薬タイミングを割り出す計算式」を発表。

分野の垣根を飛び越え、数学を駆使して様々な問題を解決。“数学で社会を変える”合原一幸、初の密着ドキュメンタリーです。

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合原一幸さんのプロフィールです♪

名前   合原一幸

生年月日:1954年6月23日

出身地   :福岡県

出身高校:ラサール高校

出身大学:東京大学工学部電気工学科

東京大学生産技術研究所教授。工学博士。

ちなににラサール高校の卒業者で有名なのは、タレントのラサール石井です。

合原一幸さんは、最先端研究者30人にも選ばれた“日本の頭脳”の1人で、数学を駆使して様々な問題を解決してのだそうです。

物凄くてまったく想像がつきませんが、数学で病気になる予兆まで分かるのだそうです。

カオス理論とは一体何?

「カオス」とは、『混純している様子』『雑然とした場所』という意味です。

その他には『予測できない複雑な様子を示す現象(原理)』という意味もあります。

これが、物理学や数学の世界の考え方にも取り入れたものが「カオス理論」と言うわけです。

もともと物理学数学では、法則や方程式が重視されていました。

「ある一定の条件を満たせば、必ず同じ結果が起こってくる」ということです。

それが、不確定な要素が多いために、法則や方程式だけにとらわれない考えかたに研究者たちが注目しはじめたのだそうです。

これの第一任者が合原さんなんですね。

しかし、調べてみましたが、凄くわかりにくかった・・・・。

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未病ととは何か?

しばしは、体の具合が悪くなって病院にいってもすでに病気が悪化しているというケースがあります。

(サラリーマンには凄くいきづらい病院ですもんね。)

たかが風邪されど風邪です。

数学を使う(数字)事によって病気になる前にもうすぐ病気になりそうだよ!

という予兆を発見して、近いうちに病気になることがわかれば未然に防ぐことができます。

(実はこれって、東洋医学からきている考えなんです。)

未病とは、まだ病気の症状は現れていないけれども、そのまま治療せずに放っておくと症状が現れて、病気になってしまう状態を表す言葉です。

そこで、数学を使うことによって健康状態と未病状態を区別することが可能なんだそうですよ。

体のいろいろなデータ(血液中のたんぱく質の濃度など血糖値や血圧)の変動を数学的に分析することで、

未病状態の発見をし、早期の治療が可能になるということなんだそうです。

まるでSF映画の世界がもうやってきているのですね♪

病気になる前に未然に防ぐことが出来れば病気しないということです!

なんだかにわかに信じがたいですが、数学で病気が未然に防ぐことが出来るということなんですね。

とんでもない研究じゃないですか!!

息子と年収は?

驚いたことに息子さんも数学を使って研究をされてるんだとか。

やはり似たもの同士ということですね。

さて気になる合原さんの年収ですが、根拠となるものが出回ってないので、あくまでも平均ベースになります。

約1000万位ちょいが業界の平均年収みたいです。

これに個人的に書かれてる著書の収入や公演料が加味されるようです。

悪くないですよね?好きな研究をやって結果をだしてお給料がもらえる、ある意味理想の形です(汗)

今夜のクロスロードが大変楽しみになってきました。

数学の持つ可能性に期待してみたいと思います。

それでは、また!

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