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冬の健康管理にコラーゲンと ヒアルロン酸 を取り入れて効果絶大!

2016/12/25

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コラーゲンは身体全体のたんぱく質1/3を占めています。

細胞と細胞をつないでいる体の土台とも言える成分です。

しかし体内のコラーゲンは、20代をピークに40代では20代の頃の約25%は機能していないと言われています。

年を重ねる毎に60代では50%に減少し、70代では約70が減ってしまうと言われています。

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コラーゲン減少の減少が招く結果は?

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年齢を重ねる毎に減少するコラーゲン、このまま減少するとどういった結果を招くのか、検証していきたいと思います。

要は細胞と細胞を繋ぐのがコラーゲンの役目。

細胞と細胞をつなぎ止めておく事が出来なくなるので、皮膚の細胞の形が崩れてしまいます。

すると中にあるヒアルロン酸が、外に出て行ってしまいます。

これがシワの原因です。

この他にも肌荒れや、髪の毛もツヤがなくなりパサパサになってしまいます。

コラーゲンボールや、サプリメントでも摂取できますが、口から体内に吸収される時、アミノ酸に分解されてしまいます。

これが一時期言われていた、

『コラーゲンは摂取しても意味がない!!』

に繋がったんだと思います。

ですが『低分子コラーゲン』だと、分子量が非常に小さく、

『アミノ酸に分解されずそのまま吸収されると言われています。』

更に液体のドリンクタイプであれば、吸収率が良く、ビタミンCも配合されているものであれば尚良しですね。

ビタミンCが入っていれば、コラーゲン摂取時に効果が期待できます。

先ほど述べた『低分子コラーゲン』ですが、一般的に『コラーゲンペプチド』と記載があればOKです。

ポイントは、低分子コラーゲンです。

コラーゲンとヒアルロン酸の違いは何?

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コラーゲン関連で調べると必ずといっていいほどでてくるのが、ヒアルロン酸ではないでしょうか?

軟骨の成分で関節がうける重みに耐えるクッションの役割を果たすのが、コラーゲンです。

皮膚の場合だとヒアルロン酸とコラーゲンは真皮に両方とも存在しています。

真皮の内側にある比率でいうと約7割がコラ-ゲンの繊維で、約3割がヒアルロン酸となるといえます。

細かい話ですが、0.02mm~0.1mのコラーゲンの繊維が網目状に張り巡らせている”隙間”をヒアルロン酸などの基質が水分を保持しながら埋まっています。

(ヒアルロン酸の特徴)

①肌の保湿性や粘弾性のある繊維

②肌のたるみやシワの防止

③卵巣の働きを助け、生理痛の緩和や更年期障害の改善にも期待できると言われてます。

美容関係で良く耳にするヒアルロン酸の注射ですが、どういった効果があってやっているのか気になったのでご覧ください。

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ヒアルロン酸注射の効果とは?

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薄い唇を少し厚くしたい方には、うって付けだそうです。

叶姉妹の様なプルプルの口唇になりそうですね(汗)

注射をするだけで済むので、時間にして約10分程だそうです。

実際に注入してどの位持つのか気になる人もいるかと思います。

約1年位は、持つと言いたいですが、個人差があります・・・・。

ただ個人差が、あるようなので何とも言えないとのこと。

その個人差がなぜ生まれるのかと言いますと、注射をした後、半年~1年掛けてゆっくりと体に吸収されて唇は、元の形に戻るんだそうです。

なので完全に個人の浸透率で変わるので定期的に、ヒアルロン酸の注入をしなくてはいけないということですね。

いちどヒアルロン酸を注入すると、保湿力が高いので唇が乾燥せずにずっと潤っている実感が得られるそうです。

最後に

コラーゲンとヒアルロン酸の正しい摂取でいつまでも、プルンプルンの綺麗なお肌でいたいですよね!

世の中には沢山の美容成分を持った商品が出回っています。

自分にあう物を見つけるのも楽しみの一つかもしれません。

ただ中にはお値段が相当張るものもあります。

無理のない程度で実践ですね♪

関連記事:冬の健康維持にカルシウムとビタミンD、そして日光浴!

 

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