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倉田浩伸(クラタペッパー)赤いダイヤ価格がすごい!通販は可?

2017/11/04




 

今回は、未来世紀ジパングに出演されるクラタペッパーの倉田浩伸さんをご紹介いたします!

途上国にこそ宝が眠っている。

【番組内容】

そんな宝を見つけてブランド化する日本人がいた。

スリランカの宝石に新たな価値を!←山口絵里子さんはコチラ

▽世界が絶賛するカンボジアの”赤いダイヤ”←倉田さんはコチラです。

 

みなさん、世界最高級の胡椒は日本人が作っていることをご存じでしょうか?

その人の名は、倉田浩伸さん。クラタペッパーの創業社長である。

いまや世界の胡椒はベトナム産が圧倒的に多いですが、実は胡椒と言えばかつてはカンボジアだったそうです。

その昔、ヨーロッパでは胡椒一粒黄金一粒と言ってたくらい貴重なものだったそうです。

クラタペッパーの倉田浩伸社長。

プノンペンのお店の前で700年もの栽培の歴史があるという。

しかし、その伝統的な栽培技術は、例のポルポト政権によって根絶やしにされてしまった。

倉田さんは、ボランティアとしてカンボジアに入り、この国に魅入られていくなかで、たまたまこの胡椒に出合ったそう。

カンボジアへの貢献をずっと思い続けてきた倉田さんは「これだ」と思う。

そしてやるなら徹底的にやろうと考えた。

非常に日本人らしい発想ですよね。

日本での知名度はそれほど高くないが、世界最大の胡椒消費国・ドイツではクラタペッパーはいまや超高級品として有名になっている。

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倉田さんのプロフィールです♪

倉田  浩伸 (くらた ひろのぶ)

出身: 三重県

学歴: 亜細亜大学経済学部経済学科卒業

職業・業種: KURATA PEPPER CO., Ltd.代表

座右の銘: 明日に悔いを残さない

趣味: 旅行

カンボジア歴: 1992年8月より在住

世界が絶賛するカンボジアの“赤いダイヤ”

倉田浩伸さん赤色の完熟コショウ

一流シェフたちが、世界一美味しいと絶賛するコショウがある。

カンボジア産のコショウです。

しかし、それは残念な事に「カンボジアの悪夢」と呼ばれたポルポト時代に絶滅の危機に瀕していた。

そんなとき、カンボジア支援に向かった倉田浩伸さんが見つけたたまたま“3本の苗”を持つ農家とであう。

そこで倉田さんは「なんとか復活させたい」とコショウ栽培を始める。

さらに「赤いダイヤ」と呼ばれる特別なコショウの生産に成功、カンボジアのコショウは奇跡の復活を遂げたのだ。

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最後に

軌道に乗るまで間、かなりの時間と労力があったと思います。

事務所のパソコンと車も盗まれることもあったそうです。

めげてやめようかと思ったことは、何度もあったそうですが”カンボジア”への思いからとどまったんだとか。

そんな中今の奥様と出会い、結婚されたそうです。

それはそうとカンボジアと聞くと、ついつい”猫ひろし”を思い出してしまいます(笑)

 

最初は、値段が高価ということもあって中々売れなかったそうです。

そんなあるひ、「地元の可愛いバッグに入れて売ってみたら?」ということで、実践したところ

皮肉な事に可愛いバッグに惹かれて購入してもらう事ができたんだとか・・・・。

結果オーライですよね!?

気になるかたは、以下のHPから購入できます♪通販可能です。

クラタ ペッパーHP

それでは、また!!

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