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井上浩輝(ナショジオ写真家)のキツネの写真が話題!経歴は?

2017/11/04




写真を昔やっていた私としては、この方の放送を見逃すわけにはいきません。

2017年2月19日(日)に放送される毎日放送・TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』において、写真家の井上浩輝(いのうえひろき)さんが紹介されます。

井上浩輝さんは、昨年、米国の自然科学雑誌「ナショナルジオグラフィック」「トラベルフォトグラファーオブザイヤー2016ネイチャー部門1位」日本人として初めて受賞した、現在最も注目されている写真家の1人です。

写真家を志してからわずか5年写真の専門学校で学んだ経験は無くカメラの技術も動物の生態も全て独学の井上さんですが、そのユーモラスでストーリー性溢れる作品はSNSの写真投稿サイトから火がつき瞬く間に注目されるようになりました。

主にツィッターの拡散から始まったようです。

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受賞後の井上さんの活動は?

現在は、写真展はもちろん、トークショーや広告写真の依頼がひっきりなしに入るようになったそうですが、どんなに忙しい時もキタキツネがエサのネズミを求めて行動する時間帯は北海道・美瑛の丘で神出鬼没なキタキツネを追っているそうです。

自然を相手にしかも季節の移り変わりではなく、生き物を相手にされているので相当なエネルギーがいります。

 

そんな井上 浩輝さんがこの冬撮りたい一枚は、淡いピンクの空のもと、丘の稜線を行くキツネのようです。

気温マイナス10度の中、頭の中でイメージを膨らませながらキタキツネが現れるのをじっと待つ。なかなか出会えないときはシカやヒグマ、ワシなどの野生動物が生息する知床半島へ気分転換の遠征をしながらも、やっぱりキタキツネにこだわり続ける。

体重100キロを超える巨漢を縮めて車中泊をしながらも「最高の一枚」を追い求め妄想をどんどん膨らませていく井上さん。

キタキツネを追い始めて3カ月月。北海道の空が淡く染まり出したその時、彼の目の前に現れたのは……。

異色の写真家の冬を追った、今回の情熱大陸は中々見ごたえがありそうです。

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プロフィール紹介

井上浩輝(いのうえ・ひろき) 1979年北海道札幌市生まれ。

4人兄弟の長男として生まれ、母の死をきっかけに医学部を目指すがかなわず、新潟大学法学部へ。

卒業後、北海道でキタキツネを中心に動物写真の撮影を開始。

大自然の春夏秋冬を繊細に写し出し、日本人として初めて雑誌「ナショナルジオグラフィック」の「トラベルフォトグラファーオブザイヤー2016ネイチャー部門」1位、写真投稿サイト「東京カメラ部」の”2014東京カメラ部10選”ほか受賞多数。SNSから飛び出した新しいタイプの写真家として注目される。

現在、プロの写真家として、活躍している井上浩輝さんですが、大学卒業までの経歴を見るかぎり、写真とは、まったく関わりがないように思われます。

普通、プロの写真家になろうとするなら、大学や専門学校やプロの写真家の元で学ぶものですが、井上浩輝さんは、写真やカメラについて、専門的に学ぶことなく、プロの写真家として、成功しているのです。

師弟関係を結んだ相手がいないということになります。

これは、かなり凄い事だと思います。

写真の技法というのは、すでに確立されてるのである程度ならマネタイズが可能です。

ライティング、色温度、色味など、ある程度の場数を踏めばどうにかなります。

ですが、超えられない決定的な部分があります!

それは何か??

センスです!

これだけは、絶対に超えられません。(笑)

写真の世界というのは本当に奥が深く、閉鎖的な世界です。

ですが、その限られた世界の中を一瞬にして切り取るカメラを扱うフォトグラファーの技術には頭が下がります。

井上さんの場合は、業界の異端児であった為に周りの拒否反応も凄かったそうです。

 

「他のプロ写真家が150円のコーラなら、君は30円のコーラだ!…その程度のレベルなんだよ‼…。」

↑↑凄い言われ様ですね・・・・・・・(汗)

世界で活躍する日本人、もっと増えて欲しいですね。

それでは!

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