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中尊寺金色堂の拝観料の割り引きとミイラとは?営業時間も調査

みなさんこんにちわ!

たけさんです。

久しぶりの更新ですね。

何をしていたか?

気になる方は、お問い合わせフォームからどうぞ!!

 

今日は気になる場所ということで、

岩手県にある世界遺産を調べてみようと思います。

紹介される番組情報もついでに載せておきます。

世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団 2時間スペシャル

2017年9月30日(土)  18時56分~20時54分

海外一流職人の指摘で再発見!世界遺産「平泉」&「古都・京都の文化財」の

視察で分かった実はスゴかった日本伝統の職人技を徹底視察!

◇番組内容

海外の一流職人の指摘で分かった! 世界遺産「平泉」&「京都」日本伝統の職人技を視察!
(1)世界遺産「平泉」 ▽約6万4000枚の金箔を使った「中尊寺金色堂」 花の輝きを金粉で表現

「蒔絵」と呼ばれる迫力のスゴ技視察

▽輝く貝殻を使った「螺鈿」技術…輝きや光の向きが違う!こだわりぬいた伝統技法
▽「平泉」に行ったらぜひ訪れたい!観光スポットも視察!日本観光地ならではのおもてなしに視察団も感動!!視察場所

(2)「古都・京都の文化財」 今回海外のプロが視察するのは「銀閣寺」「西本願寺」

銀閣寺
▽障子に隠された「地獄組」の構造…1本の木を駆使して作られる 数百年続く伝統技術とは?

西本願寺
▽「飛雲閣」の屋根の構造を木工職人が視察! 高さ29m、11万5千もの瓦 左右非対称なのに美しい…その秘密とは一体!?

ではざっくりと中尊寺金色堂について調べた結果をご覧ください。

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中尊寺金色堂とは?

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世界遺産中尊寺の金色堂はおよそ800年前に造られ、

その後一度も焼失することなく

当時の姿を今に伝える国宝建造物第一号です。

 

建物は漆の上から金箔を張った阿弥陀堂で

金銀・螺鈿(らでん)・蒔絵で装飾された
堂内部の須弥壇の下には

初代の清衡公二代の基衡公

三代の秀衡公の棺四代泰衡の首級が安置されています。

金色堂の装飾品の中には夜光貝の螺鈿細工など
日本国内では手に入らないものも多数有り、

平安時代の平泉は中国や朝鮮などとも交易をしていた国際都市だったことが裏付けられています。

また讃衛蔵は中尊寺の資料館となっており、奥州藤原氏の遺宝や仏像を初めとして、

中尊寺に伝わる国宝や重要文化財などが3000点余り収容され、

まさに世界遺産となった平泉黄金文化を象徴する建物となっています。

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拝観料と割引は?

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拝観時間・料金

拝観時間

年中無休 3月1日から11月3日まで、8:30~17:00/11月4日から2月末日まで、8:30~16:30

※10分前に拝観券発行を終了いたします。

拝観料金

金色堂・讃衡蔵・経蔵・旧覆堂【通常拝観料金】
区分 個人 30名以上
(1割引)
100名以上
(2割引)
大人 800円 720円 640円
高校生 500円 450円 400円
中学生 300円 270円 240円
小学生 200円 180円 160円
<団体で拝観のお客さまへ>

団体割引:30人以上1割引、100人以上2割引

<お身体の不自由なお客さまへ>

障害者手帳をお持ちの方は、拝観券発行所に手帳を提示していただくことで料金が半額となります。

引用元:http://www.chusonji.or.jp/forvisitors/

中尊寺金色堂のミイラとは

色々と調べていますと、なんとも奇妙はワードが・・・。

ミイラとなかなか興味を引く関連キーワードがでてきましたねww

でもこの中尊寺金色堂のミイラって日本で一番有名なミイラなんですって。

(恥ずかしながら全く存じ上げませんでした・・・・。)

日本史にはホント超うとい筆者としましては、調べるたびに

まさに目からうろこ状態・・・。

残念ながらこのミイラは一般公開はされてないようです。

中尊寺金色堂のミイラ

日本で一番有名なミイラといえば中尊寺金色堂に安置されている藤原4代のミイラがあげられます。

これらのミイラは藤原清衡、基衡、秀衡のものがそれぞれ「中央壇」「左壇」「右壇」の3つの須弥壇に納められ、泰衡の首級が参拝者から向かって左側に位置する右壇に納められています。

しかしこれらのミイラは正確には「ミイラ化した遺体が納められている」という表現の方が正しいようです。

現在までの調査でも人工的にミイラとしたのか自然とミイラ化したのかはよく分かってないそうです。

また泰衡の首級については寺伝などの資料から長い間泰衡の弟である忠衡の首とされていましたが、

1950年に行われた調査の結果、顔に九箇所の刀傷があり額に晒首の釘跡があったことから

藤原氏4代目泰衡の首であることが判明しました。

鎌倉幕府が大逆者である泰衡の首を金色堂に安置するわけがありませんから、

野ざらしにされた泰衡の首を家臣か誰かが持ち帰り金色堂に納め、

幕府からの追求を逃れる為に泰衡と意見が衝突し兄に討たれた

忠衡の首であると称したのかもしれません。

ちなみに800年の眠りから覚め「中尊寺蓮」の花を咲かせている蓮の種はこの泰衡の首おけの中にあったものです。

なお中尊寺金色堂に納められている藤原三代のミイラを一般の方が見ることはできませんが、

こちらのサイトで1950年の学術調査の際の写真が掲載されています。

引用元:http://hirotravel.com/tyuusonnji/page_thumb27.htm

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