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中井美穂ストーマ体験は腸膜炎!子供が離婚原因て本当?

みなさん、こんにちわ!

ちょうど1年前の2016年2月、トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、かつてのストーマ体験を初めて公にされたのを覚えていらっしゃいますか?

お恥ずかしながら、私まったく関知しておりませんでした・・・・・・。

フリーアナウンサー・中井美穂さん(50)が唐突に明かした「人工肛門」経験が、当時出演していた『徹子の部屋』で黒柳徹子さんを大変驚かせたそうです。

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ストーマとは何?

ストーマとは、病気で腸を切除した患者が腹部に設ける排泄(はいせつ)口のことだそうです。

なんと中井さんは2003年頃、1年間人工肛門(ストーマ)で生活していたという。

「腸が破れる病気(腸膜炎)になりまして、その処置として、腸の傷んだ部分を切って繋げるのですが、大事を取って......」。

2月15日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』で、人工肛門装着の経緯をそう説明。

中井さんの病歴は、2002年夏に子宮筋腫で入院(=筋腫部分を摘出)したことが有名ですが、腸膜炎によって人工肛門で生活したという経験は初告白。

腸膜炎は翌年の手術で全快したものの、人工肛門を装着。

驚愕すべき事実として、当時の世界陸上の海外取材や温泉レポートもこなしていた事実は、徹子さんならずとも驚かざるを得ないプロ根性だ。

 

今回なぜ公表したのか?

ストーマの話題に触れた契機は、彼女が大腸がん啓発活動に携わるのが主だった理由。

でもその裏側には、この1年間の経験があった為だともいえる。

 

英語読みのストーマ(Stoma)は初耳でも、「人工肛門」の呼び名と存在は、多くの人が知っている。

だが、その形状や具体的な仕組みまで説明できる人はほぼいない。

近親者にいなければ他人事だし、排泄機能にまつわるストーマの話題は、社会的にあまり好まれない傾向にあるといえる

「意識せず便が出ちゃうので"アッ"と思う事はありました。臭いの事などもありますし......」

引用:中井美穂

中井さんの秘話はいずれもストーマの特徴を端的に語っているといえる。

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人工肛門の場合、実際の直腸と違って「便を貯める」とか「我慢する」働きがない。(と言うより出来ない。)

なぜなら腸内で消化吸収されるたびに、本人の意識とは無関係に便が排出される。

 

人工肛門は「器具」や「機械」ではない。そこが一番誤解されやすい(されている)部分だといえる。

患者自身の腸の一部をお腹の外壁に出し、そこを「便の流出口」とするものだ。

中井さんの体験当時から進化を重ねた最新型装具は、防臭効果も耐水効果も大変優れている。

交換は通常週2~3回だという。

従来の暮らしぶりと変わることなく、入浴も問題ない。

入浴用パウチもあるので温泉に行くことも可能なんだとか。

食事制限も軟便や臭いを強める食品に注意する程度だそうです。(ニンンク入り餃子とかOUT)

嬉しい事に装着後の妊娠も出産も可能だという。

離婚が噂される中、夫婦は仲ダメなの?

こういったことをよく言われている古田夫妻ですが、実際はそんな事もなく悠々自適に暮らしているそうです。

実際の所すれ違いが多いのは事実のようですが、これが浮気に走る原因で離婚につながっているとに噂話となって広まったようです。

中井さん自身が仕事で家を空ける事も多い、夜も演劇鑑賞で家を空けることが多い。

古田さんより中井さんのほうが家を空けることが多いようです。

夫である古田さんも『ごはんを作らせるために結婚したんじゃない!』と中井さんの仕事を後押しする姿勢ですので、離婚は意味不明ですよね。

妻の仕事に理解も示し、離婚はないと思いますが、人の気持ちは分からないものですからね・・・・・・。

残念ながら古田夫妻にお子さんには恵まれなかったようですね。

今後も末永くお幸せに♪

それでは、また!

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