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ピコ太郎のPPAPの収入が億単位になるらしいぞ!

2017/11/04

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今年もやってきました、「新語、流行語大賞」ノミネート候補作に入った「PPAP」(ペンパイナッポ-アッポーペン)。
発案者はご存知のピコ太郎。
話題になるやいなや、なんとあの『DEATH NOTE』でお馴染みの”死神リューク”がやったことでも話題に・・・。
おもいっきり番宣ですが、時期でしたからお互い良かったんじゃないですかね(笑)

それがこちらです!!


リズムネタで先に世の中に旋風を巻き起こした”オリエンタルラジオ”が外れたのがなんとも皮肉な結果だとおもう。
やっぱり年の最後に出てきた者勝ちですよね~。
記憶にあるけれども、やはりネタは鮮度が一番ということでしょうか。

一躍時の人となり、世の中に知らない人は居ないといえるほどに知名度を高めた
ピコ太郎(古坂代魔王)
そんな彼が満を持して、世に送る渾身のファーストアルバムを12月7日にリリース。

ただその購入者特典があまりにショボイと話題に・・・・・。
「初回盤」に限り『子供用ピコ太郎なりきりエプロン』『ピコ太郎なりきりヒゲシール』が封入されるほか
『大人用ピコ太郎なりきりエプロン』も予約・購入特典として先着で配布されます。

このまったくどうでも良い特典プレゼントにの数々に『ターゲットを子供にあわせてるとブームが終わる』の定説とおりに度はまりしている
ピコ太郎は、本当に大丈夫なんだろうか?
こっちが心配になります。


ただ彼が今回ここまで有名になりアルバムをリリースされるようになったのも超有名な歌手、ジャスティン・ビーバーが、ピコ太郎のYoutube動画をリツィートしたことがキッカケでここまでになったと考えれば、完全に運まかせといえるのではないでしょうか。
まぁ、運も実力の内とはいったもんです。

制作費がわずか”10万”のこの動画ですが、本人も予想もしない大ブレイクに戸惑いは隠せないのではないでしょうか。
ただこの運ですが、これだけでは終わらなかったんですね~。

なんと次期アメリカ大統領のトランプ氏の孫娘のアラベラ・ローズちゃんがPPAP歌う動画がニュースで流れここでもまさかの奇跡が・・・・・。
なんとそれだけで『PPAP』の再生回数53万回です(笑)
恐るべしですね。
普通このタイミングでブレイクして、尚且つ超有名な歌手にとりあげられて、世界的にニュースまでになって・・・・・。
ありえないですよ、マジで!!!

ただここまでくると運も実力の内ですから、いけるとこまでいって欲しいですね。
本当に運だけかはわからないですが、『持っている』と言えるのは間違いないかと思います(笑)

ちなみに関連動画の再生回数が、期限定の集計ですが”世界一位”にもなっています。
もう、どんだけだよ・・・・・(笑)

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ピコ太郎は1発屋になるのか?

今が一番HOTといえる状況ですが、『一発屋の臭い』がプンプンしているという噂です。
ただこの『一発屋の臭い』ですが、本人も自覚をしているようです。

本人曰く『今までの1発屋といわれる方々は、ブームが去ってから新しいネタを披露するが、それでは遅いんですよ。私はガンガン入れていきますよ~。』と本人は意気込んでいます。

その証拠に『NEO SUNGLASSES(ネオサングラス)』を投稿。

10月上旬にYoutubeにアップしたところすぐさま600万回を超えている模様。
かなりハイペースでヒットしているようですが、内容はさておき「PPAP」と比べるとどうか?

11月21日で再生回数14、238、736回いうのも人気なのか怖いもの見たさなのか不明ですが、シュールさでは『PPAP』にはかなわないのでしょうねぇ・・・・・。

音楽も『PPAP』のほうがシックリきます。(あくまで個人的な意見です。)

実際の所、サングラスを上げ下げされても困るんですよね~(笑)

動画の評価としては、『PPAP』の再生回数全体に対してのマイナス評価は、約1割程。
それに対して、『NEO SUNGLASSES(ネオサングラス)』の方は、全体の3割がマイナス評価をなっていますので
ちょっと厳しい評価ですね。

こうなってくると皆さん気になるのは、収入の面ですよね?
どうあがいても、億単位のお金が入ってくると思います。
凄いですよね、『PPAP』!

やっぱりこういう芸風だと期待値が必要以上に高まってしまいます。
ハードルがかなり上がる傾向にあると思うので、それの上を行くネタを見せて欲しいなぁと思うのが人情ですよね。

頑張れピコ太郎(古坂大魔王)

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